地方発カリキュラムの挑戦第2回 教育フォーラム in 上越 平成21年1月30日(金)・31日(土)●新教育課程に向けての上越市教育委員会の取組●上越カリキュラム開発研究のまとめ●上越市における情報教育の成果●上越教育大学教職大学院との学校支援コラボレーション

1月30日(金) 新しい教育課程を語る会 by 大手町小学校

雪を食べる子どもたち

会場:上越市立大手町小学校(上越市大手町2-20)
上越市立大手町小学校研究発表会
■ 人間力をはぐくむ教育課程の創造
■ 新学習指導要領を具現化する5つの提案
■ 授業を創る 授業を変える 7つの着眼点

<指導者> <実践校>
天笠 茂(千葉大学教授)
林 泰成(上越教育大学教授)
奈須正裕(上智大学教授)
小森 茂(青山学院大学教授)
北條礼子(上越教育大学教授)
徳島県立川島中等教育学校
相模原市立夢の丘小学校
横浜市立大岡小学校
上越教育大学附属小学校
新潟市立新潟小学校

※大手町小発表会の申込みは、大手町小ホームページからお願いします。
http://www.ohtemachi.jorne.ed.jp/



1月31日(土) 教育フォーラム in 上越

会場:リージョンプラザ上越・上越科学館(上越市下門前446-2)


リージョンプラザ 上越科学館
09:30 開会式・全体発表 (上越カリキュラムの開発の経緯・概要・ふるさと学習・視覚的カリキュラムなどを発表します)
10:30 電子情報ボード利活用研究発表会
電子情報ボードを活用した授業について、全教室に配置した小学校や中学校の日常的な取組を中心に発表します。

<実践校>
大和小学校、和田小学校
城西中学校、吉川中学校

上越カリキュラム実践発表会(基本計画)
教科の基本計画、国語科モデルプラン、算数・数学家モデルプラン、理科モデルプランの実践を発表します。

<指導者>
梅野正信(上越教育大学教授)

上越カリキュラム実践発表会(特色あるカリキュラム)
言語力育成、国際理解教育、道徳教育、情報教育のカリキュラムの実践を発表します。

<指導者>
金馬国晴(横浜国立大学准教授)

上越教育大学教職大学院学校支援プロジェクト成果発表会
即応力を育成する学校支援フィールドワークについての成果発表を行います。

<学校支援チーム>
若井彌一チーム、廣瀬裕一チーム、木村吉彦チーム、小林辰至チーム

12:00 昼食・学校紹介パネル展示 市内全学校の特色ある教育活動をパネルで紹介しています。
13:15 講演 萩原和夫(悠プラス編集長)「今、地方発のカリキュラムのもつ意味」(仮題)
14:30






16:30

謙信サミット(歴史分野)
郷土の偉人、上杉謙信の教材化について有識者を交えて検討します。

<指導者>
田村 裕(新潟大学教授)他

雪サミット(自然分野)
克雪から利雪へ、そして雪の教材化を有識者を交えて検討します。

<顧問>
横山宏太郎(北陸研究センター)
伊藤親臣(雪だるま財団)
上石 勲(雪氷防災研究センター)
永井克行(上越科学館)

米サミット(産業分野)
教育ファーム事業の一環として、4小学校の子どもたちが、今年度の取組をもとにした討論会を行います。

<教育ファーム実践校>
北諏訪小学校5年生児童
里公小学校5年生児童
上杉小学校5年生児童
美守小学校5年生児童
<コーディネーター>
舘岡真一(高志小学校教諭)


随時 企業展示


1月31日(土) 情報教育を考え、語り、学びあう「雪おこし研修会」

会場:教育プラザ(上越市下門前593)

※雪おこし研修会の申込みは、上越情報教育研究会ホームページからお願いします。
http://www.jcom-e.sakura.ne.jp/



アクセス

■上越市
東京から上越新幹線とほくほく線で
約2時間10分


■大手町小学校
高田駅から徒歩10分


■リージョンプラザ上越・上越科学館
高田駅から富岡経由直江津行き バス25分
直江津駅から富岡経由高田行き バス20分

リンク

フォーラム参加申込

WEB(専用フォーム)からお申し込み  FAX(PDF)でお申し込み

上越地域学校教育支援センター

TEL:025-545-9221  FAX:025-545-9272(上越市教育委員会)